筋肉痛の時はトレーニングする?しない?①

 今回は、

「筋肉痛」についてです!

 

筋肉痛は、

トレーニングや運動などで筋繊維が損傷し、

それを修復する過程で生じる痛みとされています。

 

筋肉痛には

・即発性筋痛(PEMS)

・遅発性筋痛(DOMS)

 

の2種類があり、

即発性はトレーニング直後から48時間以内で

痛みが無くなりますが、

遅発性は1週間くらい痛みが残る可能性もあります。

 

主に遅発性は、

・エキセントリック(伸張性)

筋肉が伸ばされるような動き

「スクワットの下す時」「階段の下り」など、いわゆるネガティブトレーニング

 

・アイソメトリック(等尺性)

「重りを止めておく」「スクワットキープ」など、同じポジションで動かさずに行う

トレーニング

 

で発生しやすいです!

 

しかし、遅発性は痛みの回復が大変遅く、

ほとんど怪我をしているのと変わりないので、

毎回毎回このような痛みの出る

トレーニングはオススメしません!

 

特に筋トレ初心者の方は、

負荷をかけた状態でのトレーニングに慣れていないので、

まずは1日、2日で筋肉痛が取れるような

トレーニング強度から始めてみましょう!

 

オンザラインでは、

・トレーニング初心者

・フィットネスデビューを目指す方

のスタートのサポートも行っていますので、

お気軽にお問い合わせください!

 

 

次回は、

筋肉痛時のトレーニングについてです!

お楽しみに。

 

 

 

続く

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